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死神と少女が好き過ぎて辛い件。 

こんばんは、スポンサーサイト広告がお友達な水瀬です。早いよ!君やってくるの早すぎるんだよ!!

・・・いやすまん八つ当たったぜ広告さん・・・最近twitterで衝動的な萌えを吐き出すとなんだか満足しちまうんだ。

というわけで、絶賛放置状態なこのブログなわけですが、久々にやってきました。
ええ、ええ、乙女ゲ(というジャンルに一応置くなら)では蝶毒、いやさ全年齢で言うなら恋戦記以来の、掛け値なしの、

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ですよ。

やばいやばいこの萌えだかなんだかわからないじたばたと心の中で荒れ狂う情動はなんなの?どこまでも浸ってずぶずぶになって考えすぎてループしてそこを越えたら誰かと語りたぁぁぁぁい!!!!

YES!それは愛だね。

・・・というわけで、久々にゲーム愛を思い出させてくれました、死神と少女です。

死神と少女死神と少女
(2011/07/28)
Sony PSP

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えへへ。前回、さくさくできるゲームのが気楽だわーとか言ってごめんYOてへぺろ(棒)ほぼ寝オチすることもなく続きが読みたくて読みたくて、時間も気にせず進めてしまいました。寝不足寝不足。

いやー良かったわ。皆さん躓くらしいファンタジー耽美さも、兄さまの強すぎる愛も、主人公の個性も最初からノープロブレムで軽くハードル越えたうえ、とにかく!全ての物語を読み終えた後で俯瞰した全体の完成度が!!!半端ねぇぇぇぇ!!!!!!

久々に感想などを漁ってしまい、ふおーそういう見方するんだ!とか、うんうんわかるぅぅぅとか共感しながら読む時間も楽しかったv おかげさまで、そんなに長文で感想とか考察とか書かなくても良いかなぁというくらいまで気持ちが落ち着きました(体力気力がないということもありますがw)

ああああでも、派生でやりたいゲームとか積んでるけど崩したいゲームとか増えてしまった!
【メモ】→コンマネ買う。神学校FDすっかり忘れてたけどやる。だーりんも忘れずに。ついにドラマダ購入する時がきたか。うわーん恋戦記のPSPおまけ見たい!けどまた移植されるんだっけ??

というわけでもう萌え叫ぶだけでも良いのですが、ハードル高くてもやっぱり凄く良いゲームだなと思うので私なりに紹介したいと思います。
うあーでも、自分が好きなものが赤裸々になるのってなんか恥ずかしいですね。もっと若いときは、叫びたい熱意のが大きかったんですが・・・

しかしまずあらすじから伝えにくい。公式を見てみてもふわっとしているなぁ。詩的にしてあるから余計ふわっとしていて、それで発売当時「いまいちどんなゲームなのかわからないから好きそうではあるけど買うのやめておこう」と思ったのを思い出しましたww

ものすごーく軽い口調で言うと、いかにも何か抱えていそうな美少女(主人公)がいて、いかにも何か抱えていそうな主人公の兄が彼女を溺愛し二人の世界を創り上げつつ暮らしていたところ、どう考えても怪しい記憶を失った「死神」だという青年と出会い、そこからなんだか不思議でどういうことなの?と気になる人物や事象と出会うようになる中、明るいけどちょっと胡散臭いパーフェクト先輩や生真面目堅物だけど優しいお父さん系先輩も巻き込みながら、それぞれの「物語」を読み解いていくというお話です。最後に全部繋がるよ!

・・・と言ってもやっぱり伝わらないと思うので(笑)、オススメしたいところと、逆にここがネックになるかも・・・というところを挙げたいと思います。



【ここが好き!なオススメポイント】
・とにかくフルコンプした時に俯瞰した全体の完成度が素晴らしい。気になるようなシナリオの穴がほぼなく、「あれ?」と引っ掛かりを持った部分がミステリの謎解きのように後々補完される。それが気持ち良いー!
・故に、ゲームを進める中で普通ならスキップしてしまう部分も一人攻略する度にじっくり読みなおしたくなる。行間を読んだり、それぞれのキャラのその時の気持ちに思いを馳せたりしたくなる。
・それぞれの章にひとつずつ絵本が対応しており、その演出(挿絵とか文章の入れ方とか)が秀逸。現実と幻想の狭間を行ったり来たり揺れ動くこのゲームの雰囲気にぴったり。例えが古くてすみませんが、ウテナとかプリンセスチュチュとか好きだった人はたぶん好き。
・加えて音楽も素晴らしく、場面場面を盛りたてます。ラスト近くの盛り上がりを思い出すと震える・・・
・そういった相互補完的要素があるシナリオなので、誰一人欠けても物語全体は成り立たず、もう、一人ひとりが愛しいのーーー!!!
・日生先輩に狂おしいほど身悶え、七葵先輩に頭撫でられ萌え、千代さんの笑顔に癒され、夏帆ちゃんの良い友達っぷりにキュンとし、夏目くんの罵倒を愛しく思い、兄さんの愛に溺れ、蒼との物語には心震えた。
・とにかく大好きだーーーーー!!日常の何気ないところに、萌えはあるぜ。
・コスモスを見ると泣く。


【ここがネックになるかも?なポイント】
・主人公に感情移入して進めるタイプのゲームじゃない。美少女でほぼ誰からも無条件に愛される(けど、その設定にも理由があるんだよー)し、その割にそれをスルーするドライなところがあったり、大人しそうに見えて強かだったり、でも強そうで脆かったり。そこが愛しいんだけど、無理な人は無理だろうなと。
・兄が「これほんとに兄妹?」なくらい妹溺愛なところや、絵本の世界が絡んでくるところなど、耽美だったりファンタジーな雰囲気だったり。これもダメな人はだめでしょうね。心の中に少女的厨二病を飼い続けている人なら大丈夫!ww←私です。
・上記オススメポイントの裏返しとして、読み手として小説など客観的に読み親しんでなかったり、ミステリなどで意図的に省かれたり誤認させる文章が嫌な人には向かないかも。逆に文学少女からサブカルチャー好きをこじらせてオタクに行きついた人などには超お勧め(笑)←これも自分です。
・ついでに序章・一章など話に同調して入りにくいうえ、文章量も多いので、基本的に文章読むの好きじゃないと疲れるかも。
・あ、京極夏彦好きな人は好きかどうかは別として絶対ついていける(今思いついたのでここに入れちゃう)
・糖度はあまり高くないかな。なにげないやりとりに萌える系。台詞だけ見ると、十夜とか日生とか高いと言えば高いんですが。
・悲恋嫌いな人(結構多いんですね・・・)には向かないかも。悲しい別れもあります。いやでもそこがもうたまらなく良くてえぐえぐ泣きながら移入しちゃうわけですがーーー!!!




ああう。ダメなポイント挙げようとしても、ついフォローしちゃうのはご愛敬で。
これで興味持って合いそう!と思った方がいたら嬉しいっす。

現在ピクチャーブック待ちー♪
届いて読んだら、感想書くかもです。

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