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逆転裁判4 3章終わりました。 

ぎゃ!! ←またか。

じわじわと、今更なんですが、ガリューウエーブがきました。
うーんやっぱり、しびれる一言があると印象変わりますね。

ごめん!今まで胡散臭いと思いすぎてましたよ。

もしくは、ひらひらへの愛が強すぎたんだ・・・(押さえきれないパッション)

”7年前のある天才の死”もどの辺りの人なのか見当がついてきたのでひと安心。
ちょっとアレですね「天才」と聞いてすぐ連想するのがひらひら検事である自分がちょっと恥ずかしかった。←でも狙ってるよね?

つか、発売前の予想以上に前作登場人物の過去と影が気になって仕方ないので、もういっそ新キャラの魅力だけで引っ張ってくれても良かったんじゃないかと思ったり。

アウチ検事やサイバンチョ、欲を言うならイトノコさんくらいは自然に出会ってもいいなぁとは思うんですが(癒し要因)

以下、3章のネタバレ注意です。

マキくん、証人かと思いきや被告人として出てきました。
そう言われてみれば、当然か~!(通風口サイズ)

とりあえず、このゲームのセオリーとして犯人ではありえないなとわかってひと安心。

がしかし、ここでラミロアさんが証人と出てきてしかも悪い人ではなさそうなので・・・と人物ファイルを眺めてみて。

反転ダイアンしかいなくね?ギターの音も外してたし。と、消去法で目星をつけるのがまたセオリー読み過ぎです。

そうすると、犯行トリックもなんとなーく見えるような気がしますがそれは置いておいて。

まずは、ラミロアさんとマキの『逆転』について。
この辺り、「あ!」とわかりやすくもありそれでいて意外でもあり、やっていて面白かったです。

そして、ラミロアさんの「耳」が『レタス氏と話していた男』の声を指摘する!というくだりも「やっぱりそう来たー!!」という爽快感があってニヤリとしました。

逆に、やっぱり面倒でしかないな~というのが『みぬく』ですね。(ってアナタ、それメインの新システムでは)
なんというかこう。
「ここがムジュンしてるなぁ、引っかかるなぁ・・・」という部分があるのに直接つきつけられないもどかしさがある。

ラミロアさんに『捜査協力依頼状』にしても、マキくんに『ボルジニアの新聞』にしても、ここだろうとわかっていて「つきつけ」ても反応がなくて苦戦しました。
さらに、「じゃあここを『みぬく』しかないのかー!」とその部分を繰り返し一生懸命見ていても全然動いているのがわからない(私の目がいかんのか)のでものすごく困った。
やっと話が進んでも、疲労感だけが残って「今のみぬく必要だった?」とスッキリしない感じが残ります。

これなら、探偵パートで法廷気分が味わえるサイコロックの方が、面倒でもそれなりに面白かったのかなぁと今更ながらに思う(・・・)

でも、『腕輪』のこともあるしオドロキくん自身の秘密にも関わるのかも・・・なんて思うとあまり文句言えないですが。
つか、この「みぬく」能力ある二人に血縁関係が・・・!とかそういうことはないのかしら。

***

・・・と、ぶちぶち文句が出だしたのでその辺は置いておいて(笑)

真犯人が見えてきたところで、探偵パート。
『密輸』の話が出てきて、また金か!!と多少げんなりです。現実的と言えば現実的なんですが、ここらで切ない話も欲しかった気がする(2章の犯人がアレだっただけに。しかも、被告人にも入れ込めなかった悲しさよ)

が、しかし。
(法廷でもそうなのですが)自然体でオドロキくんに協力的なガリュウ検事・・・ついには、

「検事になったのは真実を追究するためだから、弁護士と張り合う気はない」

みたいな台詞がさらっと飛び出して正直、しびれました。
そそ、それが本質だったのかーーー!!!!!
ごめん。今まで胡散臭く思っててごめん。今までの態度に合点がいった。
もうなんだか、一気に好感度メーター振り切れました。

愚痴る姿も可愛いなぁと思ってましたが、ここにきてドカンときましたね。
今回、オドロキくんもみぬきちゃんもガリュウ検事も、インパクトはそれほどないのですが好感度はじわじわ上がってます。

「女の子を振り向かせるためさ」
って、オチも忘れない男だ(笑)

兄が速水奨なら、弟は三木眞一郎声がいいなぁと思いました。
#濃いね!!

***

そんなガリュウ検事、ダイアン刑事への態度もなかなかにクールでずきゅんときました。
オドロキくんも、証言を嫌がるマキくんに無理強いをしない辺りに男気を感じる。

この人達、色々と大人だな・・・(22歳と24歳なのに)

真犯人は、思った以上に単純なワル(その表現は一体)だったので追い詰めるのに何の良心の呵責もなく逆に拍子抜けでした。
くっ。登場した時に「おおっ!黒髪発見!!」と喜んでしまったのが切ないよ。

最後は、サングラスをとったマキくんの笑顔で締め。
こういう終わりの綺麗さは、やっぱり大好きだ。

うーんでもこの話、じゃあレタス氏はどうやってラミロアさんの姿を見たんだろうとか、歌詞の見立ては偶然に頼っているところが大きいよなぁとか、ちょっと引っかかるところが多いかも。
ま、これはいつもの逆転テイストであり、面白さと爽快感で目を瞑る程度のことだとは思うのですが(だから逆に、それがないとなんだか引っかかるんだと思う)

最終章はやはり、『過去』が絡んでくるのよね。
おそらくは、1話の動機も明らかになるかと。

2話・3話とつまらなかったわけではないのですが、1話が『解決していない』まま引っ張っただけに、中2つにはもっとシンプルにすっきり解ける話や、人情的にぐっとくる話でバランスとって欲しかったなという気もします。

ガリューウエーブに攫われたことで、救われた感のある章でした(笑)

あ。ラミロアさんの過去は、この作品内で明らかになるんだろうかそれとも続編へ引っ張るんだろうか。
(*反転実はダイアンとラミロアが知り合いでで、彼女を守る為にレタス氏を・・・なんてちらりと考えたりもしました

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