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金色のコルダ3 12股完了・ミッションコンプリート。 

全股完了ーーー!!!
迷った末に「やさしい」でアイテムドーピングしながらプレイしたら、驚くほどに余裕を持っていけちゃいました♪

全体の感想としては、やっぱり始めてしまうと面白くてのめりこんでしまうなぁと。
練習楽しい!!

良かったと思う点は、とにかくキャラが立っていて、各学校内での関係性だとか他キャラとの絡みでしっかり個性が出ているところ。
正に青春!というか、大勢できらきらした夏を過ごしてるぜーー!!という雰囲気が季節感と相まって爽やかでした。

もうね、音楽コンクールつーかスポ根ですから。夢は全国制覇!壁を乗り越えたら、新たな敵が登場するんだぜ。そしてばったばったとなぎ倒して行くと・・・倒れた敵が置きあがって仲間になりたそうにこちらを見ているのであった(あれ?ドラクエになった)

つまりコルダ3は、乙女ゲに対して盛大に突っ込みを入れて笑いながらやる人向けだと思う。
音楽も好きだと完璧です。
私は、キャラみんな好きだな今回。そこはプレイ前の印象を良い意味で裏切られました♪

しかし一言で言うと、昭和テイストなので若者は注意ですよ!!!
感覚が昭和なら、ちゃんと萌えもあるよ!!←例:私。

ただ、SLGとしてのやり込み度だとかキャラの掘り下げは浅ーくなっているように感じます。
間口を広げたいということでしょうか。とても10代に刺さるとは思えない設定ですが!!←何度も言うようですが私には刺さった。冥加すげぇ。

なんと言ってもアンサンブルのメンバーが固定されるのが残念。
必然的に弦楽曲ばかりになって、いろんな曲を演奏したり周回する意欲が薄れた。
(*まぁ、これはもしかしなくても続編を意図してかもしれませんが・・・)

あと、曲想の意義もちょっと薄れたかなと。たまにイベントの発生条件にはなってますが。
恋愛ルートと、「音楽」を通してのライバル関係を主眼においてのルートの違いとか、楽しみのひとつだったと思うんですけど。
その分、サブキャラに行ってしまった感じかなぁ・・・・勿体ない。人数多くても、もうちょっとなんとかできなかったものか。
スチルも、最近の乙女ゲを考えると驚くほど少ないですしね!

とはいえ、やはりプレイ中は楽しかったなと。そこに戻りますね。
PSPとの親和性も高いと思う。
思ったよりさっくり攻略できたので、積みゲー多しな私にはある意味良かったかな・・・(笑)
難易度はだんだん下がっていると思います。面倒そうだと敬遠されていた方には良いかも。

キャラ感想は、ネタバレ込みで別記事にしますー!

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金色のコルダ3 1周目終了 

やっと1周目終了。最終期間までそれなりに全員に良い顔をしていたら、最後にぼろぼろと間に合いませんでした。

とりあえず、

律・珠玉
榊・珠玉
ハル・通常
八木沢・珠玉
冥加・珠玉
天宮・珠玉
七海・珠玉

という結果に。
比較的に最初から出てくる星奏+天音組と途中から贔屓しまくりだった八木沢部長が残った辺り順当かな?

響也はですね、余裕でしょーと思っていたら・・・お前、落ち込む期間、長すぎ!!(イラッ☆)

最後の方は、イベントが怒涛のように起こってごちゃっとしてしまったので、やはり2・3人股がけくらいが一番楽しいのかなぁと。
主人公のモテぶりといったら、ファム・ファタルというより小悪魔デイジーの称号を送りたい(笑)
今回結構、個性が出ているというかよくツッコミ入るし。
2のようにアンサンブルの組み合わせあれこれや、やりたい曲がたくさんあると繰り返しプレイするのを前提に色々方策を練るんですけどね。

とはいえ、やはり確立されたシステム自体は楽しくて、始めたら夢中で進めてしまいました。
演奏中にいわゆるリズムゲー要素が入っているのは、面倒と言えば面倒ですが、まぁどちらでも良いかなと。
それよりも、1stになってからも主人公のマエストロフィールドがないことに不自然さを感じる。
どう考えても、あそこで必殺技(*正に必殺技なのである)解禁でしょ!スーパーサ○ヤ人でしょ!!・・・いや、テニス的に言えば無我の境地?
そこでどばーっときて、みんなメロメロになっていくなら納得&爽快なんですが(笑)

あと、珠玉EDのあっさり感には驚いた。
え!?この後なんにもないのーーー!!??スチルのひとつもなく本当にFIN!!??

以下、ちょこっとだけキャラ感想入ります。





キャラのせいもあるかもしれませんが、ハルの通常ED(スチル付き)の方がまだ「終わったなぁv」という気がした。

それにしても、眼鏡部長は鈍いというよりは天然だし、副部長はストレートに甘いと思いきやスルリと身をかわされる感もあるし、響也はあれだし、なんか後輩のハルくんに一番頼りたくなるなぁ・・・しっかりしている年下。良いです。でも七海も可愛いです。

天宮について触れていないというご指摘をいただいたのですが、嫌いなわけじゃないです。むしろこれでもかという熱い展開に萌えましたよ勿論!!良いとこ持って行きすぎですあの人。
途中の待ち続ける主人公イベントもお約束ながらに萌えたし、最後に間に合って抱き合うシーンもなんというかそう!ドラマティック!!これでもかというほどドラマティックなのよ天宮はーーー!!(やっとぴったりくる言葉が見つかったので2度言ってみた)

ただ、最初に高感度を上げ過ぎたせいか、第3期間最初に大盛り上がりした後、最終期間途中までほぼイベントがなかったので、つい触れるのを忘れてしまったのでした(笑)

冥加はものすごくヴァイオリンロマンスでした。やっぱりいいなヴァイオリンロマンス王道だな!!
デフォルトヒーローは如月兄弟かと思わせておいて、実はこっちですよね。

しかし、恋愛というよりひれ伏せさせた感もある・・・なぜコスプレしたーーーーー!?(笑)
まぁ、最初から愛をばしばし感じながらもツンがブレないそのインパクトは、最後まで面白かったです。面白いんだけど萌えた。いや、萌えたけど面白かった?・・・どっちでもいいかv

神戸の二人を落とせなかったので、もう1周は12股狙って頑張りますー♪
あと、火積@傷の人も楽しみ!!
若干、あれだけ明るいキャラなのに新が薄く感じるのはなぜなんだろう・・・?

あ!
脇キャラが、結構美味しい気がして気になります。

芹沢はどうしても銀を思い出してしまって従者萌えする(イベントも良い)し、氷渡もEDに出てきたときちょっとニヤニヤしまった。ほんと少年漫画みたいな展開だー!

金色のコルダ3 始めたら止まらないコルダの罠。 

なんだかんだ言いつつ、始めたら止まらない中毒性がコルダの魅力なのね。
テキストの続きが気になって!
というわけでは全くなく。

とりあえずこの譜面練習して、ここまで習熟度上がったらアンサンブルで、この人との新密度上げる為にはここは二人練習で・・・と練り上げた練習計画を達成するまでやっていると、あっと言う間に試合当日(*正に試合だったぜあれは。コンクールじゃないよ!!)が来てしまうのです。

恋愛要素ものすごく薄めだった1なんて、ほぼ音楽SLGだったんだぜ・・・だがそこがいい。

それに比べると、今回は難易度としては低くなっているんだろうなぁと思います。
内容ですが、プレイしていると面白いですよ!!

たまらんきゅんきゅんするぜ!!というのとも違うんですが・・・

なんだろう、笑いと萌えが6:4くらいの割合で詰まっていて楽しいですv
恋も音楽も頑張ります!というよりは、夕日に向かって走り出しそうなスポ根部活ものだと思って欲しい(真顔)

でもちゃんと萌えもあるよ!

とりあえず火積@傷の人は、声が苦しそうだけどとても可愛い人でした。>かれんさん。
今、西方面の人たちが出てきたところです。おおおお、やっぱりこういうキャラへの傲慢そのものの声質がぴったりよきしょーさん!!(*誉めてます)期待期待。

眼鏡部長@コニタンとか幼馴染弟@JJとか明るい後輩@岸尾さんとかも、ほんっとにぴったりの声質なんだけど、微妙に爆発力を感じない(萌え的に)今のところ。どうなるんだー!!

逆に、これはないだろうと思っていた(失礼)東北のおっとり部長@イトケンさんが、思わず男惚れする芯の強さを見せつけてくれてときめいた。おおおお、部長!俺ついていきますーーー!!

そして心配だった女性声優さんキャラ達は、むしろ男前できゅーんときたり、最初から憧れの目で見つめてくれて悪い気はしなかったり(笑)でときめく罠。かわいいーー!!

副部長は、高校生以上の雰囲気を醸し出しすぎだ(笑)←いい意味で。

まぁまだ途中なのでなんとも言えないのですが、とりあえずプレイし始めると夢中で進めてしまいます。

あ!大変な人を忘れてた!!!!

冥加さん@日野さん、まさかこんな重要キャラだとは・・・・ヴァイオリンロマンスここかよ!!
しかし萌えもあるのに、この人が出てくるとすごい勢いで笑い続けてしまう。すごすぎるよネオロマ。
現代に現れたアクラムくらいのインパクトがある。
プレゼントすると、一生懸命何にするか考えたとしか思えないお返しが来るのがたまらなく愛しくて抱きしめたくなります(真顔)