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大神伝 攻略終了! 

大神伝 ~小さき太陽~ 特典 クリーナー付オリジナル筆型タッチペン付き大神伝 ~小さき太陽~ 特典 クリーナー付オリジナル筆型タッチペン付き
(2010/09/30)
Nintendo DS

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ほんとに大好き!神ゲーとしてお勧めしまくりの「大神」(*プレイ感想)続編です。

すっごく楽しみで、実際楽しんでプレイしていたわけですが・・・「大神」を大好きだったからこそ辛いなぁと思う部分も多く。正直、クリアした後、めちゃめちゃへこんだww
初めてプレイする方はどんな感想なんだろう?と気になります。

以下、ネタバレじゃないよねー。という範囲での良かったとこ気になったとこ。


■良かったなぁと思ったところ。

・とにかくもう、チビテラスが可愛すぎるーーーー!!!!!変なあだ名付けられてがーんってなったり、もふもふされてハート飛ばしたり、足バタバタさせながら落ちていったり。可愛すぎて悶え転がった・・・・
・相棒もかわいいーーーーー!!相棒のちびっこ達も可愛いのよ・・・止まってる時には上でくるくるしたり笛吹いたり可愛すぎるのよ・・・
・筆神さまも可愛い・・・!!どこまで悶えさせたいのか。今回は、筆神さまもちびっこ仕様でずるい可愛さvv
・タッチペンと筆業の相性は抜群!!コントローラーで描いてた時は失敗も多かったのですが、今回は快適でした♪♪


■気になったところ。

・動きの自由度が低くなった。
大神の時は、視点動けすぎてぐるぐる定まらないのが辛いと思ったときもあるけど、やっぱり視点自由にできないのはもどかしいよね。あと、水の上でもジャンプで落ちるのでも、『とにかくどこでも行ける。行ってみる』ことができた大神は凄かったんだなーと思った。
ただ、DSでの限界あるだろうし、視点の動きの工夫(蔦で移動したら上手く視点が切り替わったり)がされていたり、真っ直ぐ走っていても徐々にカーブするように視点動いて道なりに進んだりと、細かくプレイしやすいように調整されていると感じた。これはこれで良いんだと思う。
・イベントオートプレイ・・・だと?
いやいや、これは自分である程度送らせてよ。ムービーは仕方ないけど、会話まで!!眠いときとか、集中力が持たなくて辛かった。あと、可愛さを堪能したい時とか。
・ストーリーの・・・後半があああああ!!!!これは、ネタバレなので後述。


こう書くと、ラスト近くの展開にええええええ!!!と思った以外は、特に致命的な欠点もない良作ってことだよね。うん・・・わかる・・・わかるんだが・・・!!


以下、ネタバレ込みで、しかもネガティブな感想なのでご注意。たたみます。

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『大神絵草子 絆 -大神設定画集-』 購入 

大神絵草子 絆 -大神設定画集-大神絵草子 絆 -大神設定画集-
(2006/09/29)
カプコン

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お値段高めで購入を迷ったのですが、アニメメイトで現物を見たらいてもたってもいられず購入。持って帰るの、重かった(笑)

でも、買って良かったです。内容に大満足!

美しいイラストが、フルカラーで288P。
キャラは歩いている女の子から、妖怪まで網羅されております。
間近で見るアマテラスの可愛さに悶えたり、イッスンの男前さにニヤリとしたり、筆神さまの美しさに見惚れたり大変でした。細かく添えられているコメントも嬉しい。

ラフ画を見てキャラの出来あがっていく過程になるほどと唸りましたし、背景設定画の美しさには思わず呆然。これを、よくもゲーム画面上に表したものだなぁ・・・・その苦労を思うとただただ感嘆するばかりです。
太陽は昇る レトロバージョンの楽譜まで載っている!!弾いてみたいなこれはv

雑誌やサイトに載っていたイラストも全て載っているようで、遅れてプレイした身としては嬉しいかぎり。
ああもう、アマテラスかわいいいいいい!!!(悶絶)
・・・・もっふもふだぜ。

本当に『何から何まで全て』+スタッフの愛情がこれでもかという程に詰まった一冊でした。

描き下ろしも、ゲームの始まる前・ヤツフサと戯れる八犬士や小さなオキクルミ達などなど、この為だけに買っても悔いはなかった・・・と思う程に充実していました。

最後にあった、ディレクター神谷さんの言葉にもぐっときた。

「ゲームが好きだ」と思う人なら誰しも、共感し、こんな信念を持ったクリエイターにならいくらお金を払っても悔いはない。むしろ感謝したい。と思えるような真摯な想いでいっぱいだった。

なにより、その言葉を聞くよりも前に、「大神」というゲームをすることで『ゲームってこんなに面白いものなんだ。やっぱり年をとっても大好きだ』と改めて思えたことが嬉しいと思う。

どんな言葉を尽くされるより、その成果を目の前に出されたら納得するしかないじゃない。
今聞いていているBGMが大神なこともあるのでしょうか(音楽がまた、いいんだ)・・・なんだかまた、場面を思い出して泣けてきたよ~!

しばらくは、画集を眺めてにやにやしたいと思います。
うーん、面白いゲームがやりたいなぁ!と意欲が湧いてくる。もっともっと、できるはずだよ。その為なら、私はもっとお金も出すよ(馬鹿ですから)

『大神』クリアしました~! 

大神 PlayStation 2 the Best大神 PlayStation 2 the Best
(2006/12/14)
PlayStation2

商品詳細を見る


なんというかもう、ほんっとうに素晴らしいゲームでした。

ラスボス戦最後が、涙でまともに画面見えないってどうなのよ・・・・!!!!
(*それでも倒せるのは、そこを見越した仕様だと思った。)

かといって、感動したーーーー!もしくは切ないーーー!!と号泣したわけではなく。
(どちらかというと王道直球ストレートな話なうえ、シリアスな場面でも敢えて外してくる笑いの要素が多めなので。)
EDを見ながら、この一作に出会えて良かったなぁとしみじみ幸せを噛みしめつつ、関わった方達の情熱に「ありがとう」と言いたくなる感慨がありました。

毎日癒されて、本当に楽しかった。

操作キャラが人型ではなく狼だったことで、より一層の一体感があった気がします。
一緒に駆け抜けた日々を忘れないよ・・・・ありがとうアマテラス。愛してる!!
君がよだれを垂らしつつ首を傾げるだけで、私は幸せな気持ちになれた。

でもって、ちっさいのに世話焼き男前すぎるイッスン・・・本当に良いところを持っていったな!!!
あんたのおかげで、夜中にずびずび泣いてしまったじゃないか。
アマテラスとの相棒ぶりが、大好きです。

ウシワカは、ただの変な人かと思っていたらものすごく切ない設定だった。
人気があるのわかるよーーー!
2周目やるなら、彼を追いかけたい。

他のキャラも、みんな愛しい。
ツヅラオにヒミコ、サクヤにカイポクと女性陣も可愛い。
オキクルミ&サマイクル格好良いよなぁ。面で顔が見えないというのがまた、想像欲をかきたてる。
妖怪も個性豊かですよね・・・疾飛丸とか、すんごい漢前で萌えたー!
筆神さまも良いvv擬人化オッケーーーイ!!

ちらちら見ていると、大神の二次創作サイトさんってものすごく絵がお上手な方が多くてめちゃ楽しいんですよね。
シンプルな線なうえ、顔が見えない人までいるので想像&創造の幅が広いし。
それぞれのキャラにも「こういう設定ということは、この二人が実は仲良くてもおかしくない」だとか、「こんな過去があったらこういう会話をしていそう」だとか、どんどんイメージが膨らんでいく。
『想像の余地がある楽しさ』も久々だなぁと思いました。

・・・と、話が逸れましたがゲーム本編の話。

当初の印象と、プレイ感はあまり変わっていません。

美しい景色の中を駆け抜ける爽快感・「筆しらべ」を始めとした目新しいながらも臨場感溢れる操性性・次々と生命が蘇っていく「大神おろし」の壮観さ・音楽の素晴らしさ・どれをとってもPS2というプラットフォームの中で随一だと思う。

正直、これ以上に勧めるゲームが自分のプレイしてきた(*PS2ソフトの)中では思いつかないくらい。
ゲーム歴の長さや老若男女問わずに「これ、試しにやってみない?」と差し出したくなる、完成度の高さと敷居の低さのバランスが絶妙でした。

難を言うなら、視点ですね。
ぐるぐるするというわけではないのですが(弱い人だと辛いのかもしれないですが、そこはわからない)、上手くもっていかないとアマテラス消えちゃう。
ロードも、やや長めです。ミニゲーム仕様になっているのであまり気になりませんが。

アクションの難易度は、本筋を追うだけならそこまで難しくはないかと。特に戦闘は、ボス戦以外避けても困らないくらいに簡単。
それよりも「考える」「発想の転換」の方が重要です。
イリワク神殿は、かなり手こずりました~!
何度下に落ちたかわからない・・・ただ、やり直すのにペナルティがほとんどないので、あまりストレスはたまらないようになってます。

こんなに良いゲームなのに、売れ行きはいまいちだったそうで驚きだ。
ベスト版だったので、価格以上に楽しませていただきました。

Wii移植の話があるそうで、そちらで人気が再燃するといいなぁ・・・と思いました。
Wiiリモコンで筆しらべをするの、ものすごく楽しそう。操作性がベストマッチですね~!
>情報くださった方、ありがとうございますv

はぐれ珠、あと一個(*カイポクレース)だったのが心残り。
2周目できたら、今度はプレイ記書くぞー!と思ってます。
夢中で進めてしまったので、書く暇がなかったんだ・・・

大神進行状況+P3と遙か4買ったー! 

大神 PlayStation 2 the Best大神 PlayStation 2 the Best
(2006/12/14)
PlayStation2

商品詳細を見る


大神は、竜宮城から鬼が島に行くところまで進んでまっす。
「え。なぜ竜宮城と鬼が島?!」
と驚くんじゃないかと思うのですが、所謂「『日本』だなーという人物がたくさん(フリーダムに)登場するのです。
ベースが古事記日本書紀ですし、かぐや姫に里見八犬伝の伏姫、浦島太郎に卑弥呼まで出てきた・・・
次は何がくるのか、それも楽しみ♪

プレイ感としては、だんだん難しくなってきたかも。
「謎解きが簡単すぎる」という評価があるそうなんですが、私はこれで十分だ。

確かに気づけば簡単なことでヒントもたくさんですのですが、なかなかに頭を悩ませましたよー!
その分、わかった瞬間が気持ち良い。
でも「攻略見ないと絶対ムリ」というほど難しくもないので、丁度いい難度だと思うなぁ。つか、ゼルダはどんだけ難しいんだ!?と思いましたよ。

シャチ丸が可愛すぎて思わず(やはり夜中に)叫んだ・・・
動物全般、悶える可愛さだ。

結構長いんだな、と若干疲れてきたわけですが(笑)後半には入っているようなので頑張ってプレイしていきますー!

***

で、やっとこさ買いました。

ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版)ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版)
(2007/04/19)
PlayStation2

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値段が高くてちょっと勇気がいりました。
すぐにベスト出たらショックだぜ。

ついでにこちらもやっと予約v

遙かなる時空の中で4(通常版)遙かなる時空の中で4(通常版)
(2008/06/19)
PlayStation2

商品詳細を見る


こっちは、密林さんでものすごくお手頃価格になってました。
ちょ・・・大丈夫かK○EI。

大神やってます。 

「奈落の城」プレイ後ペルソナ3をやろうと思っていたのですが、諸事情により実家にいることが多くなってしまいまして、そこで弟に勧められたのがこれ。

大神 PlayStation 2 the Best大神 PlayStation 2 the Best
(2006/12/14)
PlayStation2

商品詳細を見る


実は、動画で見て今更ですが買おうかどうか迷っていたのです。

いやぁ、やって良かった。
むしろ、なんでこんな神ゲーを今までやってなかったの私は!!バカめが!!!とぽかぽか自分を殴りたい勢い。

ネイチャーアドベンチャーときて変わったシステムだというのも知っていたので、なんとなく「難しそう」「何するんだろう結局は?」と敷居が高かったんですよね。

プレイしてみてびっくり。
なんだこれーーー!単純に、面白いじゃないか。

経験値を集めてレベルアップという要素はないものの、スタンダードな面白さの詰まったアクションRPGだと思っていいです。謎解きに寄り気味なのであまり戦う必要性がなく、さらには丁寧過ぎるほどにヒントも出るので、どちらかというと初心者向けというか間口が広いのではないでしょうか。
私はプレイしたことがないのですが、ゼルダシリーズが近いそう。

主人公は、わんこ。
その正体は天照大神であり白い狼に身をやつしているわけですが、なんだかもうわんことしか言いようがない(笑)

最初は「もののけ姫」のモロみたいなの想像してたわけですよ。気高くも美しい!みたいな。
野山を駆け回る姿は確かに美しいんだけれども、お腹見せてはっはっしてたり、人が何か言っていても「わふぅ?」って首傾げたりもしくは寝てたり、それでいてご飯を前にすると元気に飛び出して言ったりと何もかも可愛すぎるだろーーー!
それでいて、他の神様たちには「我らが慈母」と崇められている(そしてやはり「わふぅ?」という顔をしている)ギャップが萌え。
ああ。可愛い、可愛いよアマテラス・・・・

そのパートナーというか案内役というかツッコミ役な「イッスン」とのコンビネーションも絶妙。
虫のように小さな妖精なのですが、ものっそいツッコミスキルが高いの。
主人公であるアマテラスは喋ることはないんだけれど(今のところ)、その動作表情の豊さ+イッスンの多彩な喋りで見事に漫才が成立しております。可愛すぎて何度も爆笑してしまった。

そのキャラの魅力に加えて、ゲームとしての楽しさが一杯に詰まっていました。

まず、動かすのが楽しい。
日本画のような美しい世界の中を自由自在に駆け回るアマテラスを見るだけで、思わず顔がほころんでしまう。わくわくする。
地を駈けてはその後を追うように草花が咲き、飛び跳ねると惜しむように紅葉が散る。その美しさと言ったら!そりゃあ癒されるってば。

音楽がまた、素晴らしいのです。
邪魔をせず自然にその世界を創り上げているのに、盛り上がるところでは思わず熱くなってしまう。

確かに『筆しらべ』という独自のシステムはあるのだけれど、ナビゲーションが丁寧で感覚的にも把握しやすいのですぐに慣れました。間違えるとイッスンがすかさずツッコミ入れてくれるし(笑)

この『筆しらべ』を使って、橋をかけたり足場をつくったり仕掛けを動かしたりで先に進んでいくことが多いのですが、大筋で使う場合にはそれほど難しくないのでさくさく進んで気持ち良い。

また、先ほど「レベルアップはない」と言いましたが、強化要素はあります。
ひとつは装備品。
そしてもうひとつは、「幸玉」を集めることでの自身の強化。

この「幸玉」、妖怪を倒すことではなく『なんだかちょっと幸せが溢れたなぁ』という時に得られます。

スズメに餌をやって懐かれたとき。
物干し竿がなくて困っているおばあさんに、竿を出してあげたとき。
枯れていた木に、花を咲かせたとき。

・・・・なんだかこう、ほんわかしてきませんか?(笑)
私は、癒されました。ものすごく。

ああ。自分で動かして考えてゲームするって、こんなにシンプルで楽しいものなんだなぁ。
と、久々にしみじみと感じた。

何度も「単純に」面白い。と言った気がするのですが、それが何よりの魅力。
間口も広いのだけれど、最近のゲームは複雑すぎて(ストーリー的にも)疲れちゃうなぁというどっぷりゲーマーさんにもお勧めです。

まだまだ途中なのですが、毎日ちょこっとやるのが楽しみかつ癒しです。
時間ができたら、どかーーーっとやりたい。

そういえば、おかげでDSは全く触っていないですよ・・・

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