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オーディンスフィア占い 

ペンタさんお勧めの「オーディンスフィア」占いにチャレンジ!!

なんだかもう、あるだけで嬉しいよこれv

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【オーディンスフィア 相関図占い】




確かにミリスは尊敬に値するよ・・・!!
「こう見えても私、強いんだから・・・!」で萌えた人ーーーーヾ(〃^∇^)ノ(ハイハイハーイ)

オニキスとコルネリウスが友人だと正直疲れると思います。
友達になりたいのは、断然女の子陣。

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【オーディンスフィア占い】

性格
自分では気が付かないかもしれませんが、あなたの性格はオニキスそのものです。
あなたのオニキス度は72%です。

外見・ルックス
あなたの外見からはオーダイン的な特徴を見て取れます。
あなたのオーダイン度は53%です。

相性
オニキスがあなたに密かな思いを抱いている予感。
あなたとオニキスとの相性は96%です。


ひ、ひどいーーーーーーーー!!!!
オニキスだけは嫌ーーーーーーー!!←そんなお前がひどい。

なんて言っていたら、ルックスがオーダインというすごい結果が出てしまいました。
いいよいいよ!性格が熱いポエムの王様なくらい。
相性まで・・・・どれだけオニキス様尽くしなの?

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【オーディンスフィア成分分析占い】


水瀬 涼の55%は、ガロンで出来ています。
水瀬 涼の34%は、グウェンドリンで出来ています。
水瀬 涼の3%は、ヴァレンタイン王で出来ています。
水瀬 涼の3%は、レヴァンタンで出来ています。
水瀬 涼の3%は、オズワルドで出来ています。
水瀬 涼の1%は、ワーグナーで出来ています。
水瀬 涼の1%は、ミリスで出来ています。


が、がろん王・・・・・・・

でも、34%もグウェンドリンだったら、それだけで死ぬ程可愛いと思います。満足満足・・・だと自分に言い聞かせる(笑)

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オーディンスフィア 「妖精の国の物語」 

妖精の国リングフォールドの王女、メルセデスが主人公。
母親である女王エルファリアの死により、幼い身で女王としての運命を課せられることになります。

幼いが故に世間知らずで我儘な面が目立つメルセデスですが、環境が一変する中、家臣や森で出会った一匹のカエルの助力を得て、少しずつ女王として成長していくことに。

最初は、わがままで鼻につく感じの生意気娘かなー?と思っていたのですが、良い意味で裏切られた!!

メルセデス可愛いです本当に。素直で健気で、見た目よりもずっと強い子だ。
シナリオとしても王道な成長物語で、実は一番好きかもしれない。

以下、内容に触れますのでご注意ください。
非常に長くなってしまったので、後々分けるかもしれません。

続きを読む

オーディンスフィア 声優さん感想 

メルセデス編の感想書こうとしたら「能登可愛いよ能登」が止まらなくなり、ここらでどかんと声優さんについて語ってみようかと。

オーディンスフィアの声優さん、豪華です。
派手に豪華というより、実力派の方ばかりなので安心して聴けますね。
つか、そうじゃなかったら歌劇調のドラマパートは笑いっぱなしで見られないと思う。

思わず物語の世界に入り込んでしまうような、良い声ばかりでした。


■グウェンドリン=川澄綾子

私の中では「セイバーの人」でした。
凛とした『戦う乙女』にぴったり。


■コルネリウス=浪川大輔

これは言及済みですね。爽やかかつ気品溢れる王子様がこれまたぴったりでした。


■メルセデス=能登麻美子

能登さんの、こういう声(幼くわがままな王女様)を聞いたのは初めてで新鮮でした。
メルセデスは最初の方傲慢な言動が目立つのですが、どこか憎めないのはこの声のせいだと思う。


■オズワルド=千葉進歩

ポエマルドーーーー!!は、銀魂にて絶賛近藤局長中の千葉さんです。
こちらでは、影のある美形声なのですが、自分の世界に浸っている声にはどうしても笑ってしまう。


■ベルベット=沢城みゆき

アニメのペルソナで洵くん役をしている方と知ってびっくり。しかもお若い。
このゲーム内ですは、とっても素敵なお姉さま声なのです。しっとり艶があるけど、知性的な。


■イングヴェイ=森久保祥太郎

こちらも言及済み。ものすごく良いツンデレです。
ちょっと意地悪な言い方とか、たまに優しい言葉が出てきたりとか、たまらないv
イングヴェイは主役の一人だと思ってます私。


■オニキス=関智一

ポエキス様ーーーーーーーーー!!!
こちらも、主役陣に劣らぬ強い印象の炎の王様です。

関さんの正統派な役は久々に聞いた気がします・・・気品と威厳のある王様声。
しかし、グウェンドリン絡みになると一途かつ情熱的。迸るパッションとポエムを堪能させていただきましたv


■オーダイン=立木文彦

グウェンドリンの父親。厳格で怖い人だと思っていたら、不器用かつ親バカと判明。
どこかで言われていた「まるでダメなオーダイン=マダオ」に爆笑した。

それ、マダオ違いーーーー!でも、恐ろしいくらいに一言でオーダインが表わされてる!!
色んな意味で「元凶」な人です。


■オデット=本田貴子

死の国の女王。
時には母のような優しい声音で誘いつつ、冷厳に死をつきつける驕慢な女王様声、完璧でありました。
エルファリアとの二役ですが、こちらも女王様ですもんね。

本田さんはトリニティ・ブラッドのカテリーナ様声のイメージが強い。


■べリアル=飯塚昭三

この声、好きだーーーーーーー!!!!
べリアルは、心臓を魔法の鎖で縛られ人間に隷属させられた竜。

その姿に、思わずアンヘル(DODの愛すべき女神竜)を重ねてしまうよ・・・!!

意に添わぬ殺戮に苦しみながら、知性と優しさを失わない声に惚れました。
飯塚さん、バトンで役名が出てこないと答えたのですが、これがあったのね・・・

しかし、ブリガンと二役(笑)


■死神レイス&賢竜ハインデル=若本規夫

若本節に違和感を感じない、むしろハマっているのがオーディンスフィアの世界(笑)
死神さんには、思わず惚れそうになりました。

ハインデルは、全てを見通す予見の力を持った竜。
言葉のひとつひとつに、説得力がある声でした。


■メルヴィン=速水奨

メルヴィンは、オズワルドの養父でありメルセデスの従兄でもある妖精。
速水さんが声を当てるだけで黒幕っぽいと思ってしまうわけですが、とりあえず気品ある美形声はぴったりです。

本当に悪役かどうかは、また後ほど(笑)

***

この他にも、冥府に幽閉された前タイタニア王に中田譲治さん、グウェンドリンの侍女に伊藤美紀さんと豪華な顔ぶれ。

安心して、世界観に浸ってプレイできたのが嬉しかったです。

オーディンスフィア 「呪われ王子の冒険」 

「呪われ王子の冒険」

タイタニアの王子コルネリウスが主人公。
亡国バレンタインの王女・ベルベットと恋仲なのですが、父親であるエドマンド王に反対されてます。

何を捨ててでもベルベットに愛を告げる決意をしたコルネリウスですが、その途中で何故かうさぎのような小さなけものの姿になってしまう。

死の国で目覚めたコルネリウスは、謎の声の持ち主に魔石の剣を与えられます。
元の姿に戻る術を探しながら、コルネリウスは祖国を目指しますが・・・・

***

以下、内容に触れますのでネタバレご注意ください!

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オーディンスフィア 「ワルキューレ」 

オーディンスフィアオーディンスフィア
(2007/05/17)
PlayStation2

商品詳細を見る

終焉に導かれる世界、魔石に選ばれた者たちの紡ぐ物語――――


かつて絶大な力を奮っていた「魔法大国バレンタイン」の遺産、『結晶炉コルドロン』。
無限の魔力を紡ぎだすコルドロンを巡り「妖精の国リングフォールド」と「王国ラグナネイブル」の戦火は増すばかり。
一方、残る大国「タイタニア王国」では、国王エドマンドが宮廷魔術師ウルズールの策略によって傀儡の王へと堕ちていた・・・。

「世界は“獣”“死の王”“炎”“大釜”“竜”の五つの災厄により滅ぼされる」
エリオン大陸につたわる“終焉の予言”どおり、世界は滅亡へと刻一刻と歩みを進めていた。

***

北欧神話をベースに、5人の主人公の視点から物語が描かれます。

終焉を目の前にした世界で、それぞれが自分の運命に向かっていくことが預言の成就へどうつながっていくのか・・・?
すべてがつながっていく終章は圧巻でした。

***

「ワルキューレの物語」

魔王オーダインの娘でありラグナネイブルの王女である、グウェンドリンが主人公。
どちらかというと大人しめな雰囲気なのですが、戦場に出るとそこはワルキューレらしく勇猛果敢で凛々しい。

この、儚くも凛とした気高さが男ごころをそそるんでしょうな。
そう!!!!
なんといっても、グウェンドリン編の見どころは正統派ラブロマンスなのであります。

父の愛を得るため、戦場に立つグウェンドリン。
しかし、オーダインの関心は世界の覇権を握ることにあり、唯一心を向けるのは引き裂かれた恋人の娘(グウェンドリンにとっての異母姉)だけ。

それでも父の為に尽くすグウェンドリンは、罪を犯してある刑に処されます。
それは、目覚めて最初に見た男性に心を奪われる魔法をかけられ、彼に生涯を尽くすというワルキューレにとっては屈辱以外の何ものでもない刑。

しかし、魔法によって結ばれたはずの黒い剣士・オズワルドは一途にグウェンドリンに愛を捧げる。
次第にグウェンドリンの心は揺らいでいくが・・・

という、そりゃあもうベッタベタな展開なのですがそれがたまらない!!

元婚約者も現れたりと、それはもうニヤける展開です。本当に。
ぜひともオズワルドの痒いポエムに、笑い萌えて欲しいv

最初は滑空が使いにくくて慣れなかったですが、シャドウアレイ+オーバーロードの魔法重ねが鬼強かった。青い鳥さんな戦闘コスチュームも、青いドレス姿も可憐すぎて萌えました。
このビジュアルの美麗さ愛らしさ、どう表現していいのかわかりません。
ポリゴン3Dとは違う、2Dドットの良さをそのまま現在の技術で活かしたようなデフォルメされた可憐さがあるのです。
それでいて、まばたきや小首をかしげる仕草までも細やかな動き。これって、本当に、どういう技術??

以下、ネタばれしてます。

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オーディンスフィア 

オーディンスフィアオーディンスフィア
(2007/05/17)
PlayStation2

商品詳細を見る


夢中になってしまうとプレイ記書けないのは悪い癖。
ストーリーについてはまだ把握していない部分が多いのですが、取り敢えず大まかな感想をば。

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物語は、5人の主人公の「本」を読むことにより進んでいきます。
女の子が本を手に取って開くと、その主人公を操ってゲーム開始。

最初の主人公は、ワルキューレであるグウェンドリン。
その次は、呪いでウサギに姿を変えられてしまった王子・コルネリウス。
(現在ここまで)

5人の物語は、時代としては重なっているのですが時間軸は微妙にずれており、別の視点から見ることによって徐々にストーリーの全貌が見えてくる模様です。

こういう短編連作っぽいつくり、好きだわ~v
ドラマパートとバトルパートは完全に独立しており、ドラマパートだけを見直すことも出来るので複雑に絡み合った物語を紐解くのも楽しそう。

北欧神話がベースなのもツボです♪

***

まだまだ謎な部分が多いので、ストーリーについては置いておいてゲームの進め方について。

一人の主人公につき7つ程に章が分かれていて、章毎に歌劇調のドラマパートが挿入され物語が進み、その後「ラウンド」と呼ばれるバトルマップに移行します。

バトルについては、RPGというよりは横スクロールのアクションですね。
二段ジャンプが可能なテイルズシリーズのバトルというと、イメージしやすいでしょうか。

メリーゴーランドのようにぐるっと一回転すると元の場所に戻ってくるひとつのステージがあり、そこで出てくる敵を全滅させるとステージクリア。
受けたダメージ量やクリア時間によって評定が下され、アイテムを入手できます。

ステージをクリアしたら、そこから枝分かれした次のステージを選んでいきます。
これらステージのひとつながりを「ラウンド」と呼ぶのですが・・・たぶんやってみないとわかりにくいですね。
とりあえず、ステージをどんどんクリアしていって目的はボスを倒すこと。とイメージしていただければわかりやすいかと。
ボスを倒すとまたドラマパートが入り、話が進んで次の章へと移ります。

で、終章まで進むとその本を読み終わって、次の本が読める(=また別の主人公を操る)ようになる。と。

うーん、やっぱりわかりにくいか?説明が難しい。

***

ゲームの進み方はそんなかんじなのですが、他も色々変わったシステムばかり。

RPGとはいえ、敵を倒したことによる経験値はありません。

HPは、回復アイテムでの回復や、料理を食べることによって経験値が溜まり増えていきます。
攻撃力は、敵を倒すと出てくる「フォゾン」と呼ばれる浮遊体を吸い込むことで増加します。こちらは『鬼武者』のイメージ。

ややこしいところでもあり面白いところでもあるのが、「フォゾン」は回復アイテムをつくるエネルギー源でもあるところ。
手に入る「種」にフォゾンを吸い込ませることによって「実」が成り、その実を食べて回復しつつHPを上げることが必要なのです。

攻撃力を上げるか、HPを上げる(回復させる)かそのバランスが悩ましい。
大体無意識に吸い込んでしまうので、攻撃力ばかり上がりますが。

また、魔法薬の役割はかなり重要。
薬の元となる「マテリアル」に、前述の種や実に加え地面に埋まっている「マンドラゴラ」を使って薬を調合していきます。

バトルが大幅に楽になるのもあるのですが、調合することによりまた「フォゾン」が発生するのがポイント。

敵を倒す→アイテム入手&フォゾン吸い込む(または種に吸わせる)→入手したアイテム使って調合する(フォゾン吸い込む)→また敵が倒せる→アイテム手に入る

という循環が面白いのですよね。
なので、アイテムは出し惜しみせずにばんばん使っていかねばなりません。

アクション要素は割と高めで、低いレベルで無理してゴリ押ししていくとあっさり死にます。
ただし、死んでもそのステージを始める前の状態からやり直せたり、アイテムやレベルを保持して一旦離脱することも可能なので、勿論レベルを上げていってゴリ押しも可。

しかし逆に、上手く魔法薬を使ったり、あるいはフォゾンを吸うことによって使えるスキルを使うとこれまたあっさり勝ててしまったりもします。

やっぱりここでも、フォゾンやアイテムの有効活用が重要になってくるわけです。
そして良い評定がとれるとアイテムがたくさん手に入るので、また回復アイテムをつくったり調合をしたりを繰り返します。

私は細かい&慎重な性格だからか、戦闘よりも調合している時間の方が長いかもしれない(笑)

「この魔法薬を作る為には、あれとこれをまず調合して、それからあの材料を集めて・・・」
と考える作業は、なんとなくアトリエシリーズを思い出したり。

イメージしやすいと良いなと思って他のゲームを引き合いに出していますが、とにかく『やってみないとわからない』斬新なゲームシステムでした。

***

それにしても、鮮やかで暖かみのある色彩で細部まで描き込まれた美麗なグラフィックには見惚れてしまいました。
スクウェア系のリアルさとはまた違って、絵本の中の世界のような何とも言えない美しさ。
それが、ゲームの雰囲気にもぴったりなんですよね。

キャラクターも同じく、独特のデザインでとても可愛らしい。
それが、2Dとは思えない細かい動きをするのがたまらなく愛らしいですv
料理のひとつひとつまで凝ったグラフィックが用意されており、それをもしゃもしゃ食べる様子までしっかり作られているのに驚きました。

音楽も、私は好みです。
バトル音楽燃えるーーーー!!というよりは、ほのぼの癒される音楽が良いかんじ。

ロードが長いのが唯一の難点ですね。
ラウンドマップへのロードは許せるのですが、プーカの地下街がぁぁぁーー!!
何度も行き来する部分なので、そこではイライラします。

また、魔法を重ねたり、大きな敵や多数の敵が出てきたりすると、処理落ちが目立ちます。今にもフリーズするんじゃないかと思った(笑)

人との会話も、フルボイスなのは良いですが台詞を送れないのはちょっとなぁ。
・・・って、唯一じゃなくなってしまった。

それらの欠点を補って余りある美点があることは確かです。

ただ、面倒なのは嫌!システムの面白さなんていらんシナリオさえ良ければ良い!!という方には向かないかもしれない。

***

ゲーム全般の感想はこんな感じです。
次回からはやっと、ストーリーへの叫びをば。

全貌見えていないので、きっと萌えどころ感想になってしまう(笑)