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絶対服従命令 レビュー 

B000A8SZNQ絶対服従命令
郎猫儿(ランマール) 2005-04-22

郎猫儿(ランマール)<公式サイト・18禁注意>

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絶対服従命令:秘密の依頼 

絶対服従命令、コンプ完了致しました。

全ての依頼をAランクで終えると出現する(らしい)秘密の依頼です。
キアとルイーズ、同じ話を違う視点から追うのかと思いきや依頼者も全く別な依頼でした。

以下、ねたばれしておりますのでご注意をば。





えー、まずはキアの前にちらちらと現れる女性の影・・・予想はつくのですが「おいー強引つか、キア可哀想だよそれ!!」と思わずつっこみ。
しかしながら、1話1話コンパクトにまとめてある中にもつながりを持たせようという試みには拍手です。
キアもルイーズもそれぞれ「親の愛」に傷を抱えているが、それがお互いへの愛情で綺麗に昇華されていくという流れでしたつまり。
(*逆にそれが、んじゃそれぞれのターゲットとのラブはどうなったのよー!というところにもつながるのですが)

どちらかというとキア→ルイーズの方が強い気がするので、キアの愛情が深く感じられるルイーズ視点の方が好きでした。
キア受けですが。たぶん全編通して一番肉肉しい複数プレイもでてきますが(笑)

しかし、重くなりそうなところをギャラハーも交えた『家族愛』的な笑える会話で明るく軽くしてあるので、「まいっか」と深く考えずに楽しめるのがこのゲームの良いところかもしれません。

総じてシステムがとにかく快適。スチルの塗りも綺麗(人体構造気になる部分はありましたが)。
1キャラを1時間程度で攻略でき、その間10~15分につき一度くらいエロありです。とにかく多いそのシーン!!
しかし、多少強引さがあるもののお話自体も良くつくられていて、お気に入りキャラがいればとても満足できる出来だと思います。
『服従』とついている割には意外と純愛でしたよー!

ちなみに管理人は、プレイしているうちにキア大好きになりました。
ターゲットではアリー・ロウレス・ヴェルナーがお気に入りv

絶対服従命令:Dルート 

特殊ルートのみ回収しました。
Dルート・・・いわゆる攻めなはずのキアとルイーズが受けるルートです(笑)

■キア
基本的にコメディタッチ。
キアは受けでもいけると思うのに勿体ない~!
スチルは可愛いっす。

*シルヴィオ
その鼻歌はちがーう!!(笑)
痛そうでした;;;かなりギャグタッチ。

*アリー
やっぱりギャグタッチ(笑)
でもシルヴィオよりは頑張ってたアリー。
薬の力を借りて。

*ディルク
天然ー!!
・・・にはさすがのキアも敵わなかったらしく上二人より対応が優しい。
甘く囁かれる言葉に笑いました。


■ルイーズ
キアよりもしっかりと受けていますルイーズ(笑)

*ロウレス
切ない系です!
ルイーズはけっこういい声だ。

*ジョレス
スウィートトラップにかかったー!!
スパイっぽいですジョレス。

*ヴェルナー
思いは通じ合っているので萌える~vv
かなり長さもあって満足でした♪


Dルートは、スタートして始めに選ぶか前の依頼がDランクでないと選択肢が出ません。
というわけで、最後にまとめて回収してみたのでした。

キア依頼書4: ティモ 

キア:依頼書4『小悪魔な男娼』

裁判官の父を持つ少年ティモ。
父親への反抗心から男娼となった彼に、女性でなくてもいいから誰かを愛することを教えてあげて欲しいという父親からの依頼。

小悪魔というよりは、目端が利いてちょっと生意気だけれど寂しがりやで素直な少年。
思い切り『更正』させてあげる展開ですね。
あ、でもエチシーンはそれなりに手馴れた感じでした(笑)

ティモの父親に対する態度を目にして、キアが自らの父親について思いを馳せる・・・というのも見所でした。

思ったんですが、依頼書1・2・3の方がリバありなせいか話が長くて濃い気がします。この話も選択肢少なくて割とあっさり終わるんですよね。勿体無いな~

ルイーズ依頼書3: ヴェルナー 

ルイーズ:依頼書3『高級娼婦の悪戯』

マフィアの後継ぎ。男の色気を撒き散らし、女を虜にする自信家。
うおー!待ってましたよ先割れさん(笑)

ビジネスチャンスは逃がさない☆大胆不敵で出来る男の魅力を振りまきつつ、真っ直ぐな可愛らしさも持ち合わせているヴェルナーはズルイの一言。
格好良いのに可愛いのよ!その絶妙さったら。


話の展開よりも、ヴェルナーの魅力とそれに翻弄され気味のルイーズの攻防が面白かったです。正に『攻め×攻め』!!
少しでも気を抜いたらやられる!という緊張感が良かったです(笑)

ロウレスとは『慈しむ』ってかんじでしたが、ヴェルナーは『惚れたー!』ってかんじでしたよルイーズ。

ちなみにツボ台詞は
<反転
「お前の上に乗って喘いでやるぜ。それでお前が悦ぶならな。」

惚れたから嫌がることはしない・・・って潔すぎでしょ!

ルイーズ依頼書2: ジョレス 

ルイーズ:依頼書2『愛しのスパイへ』

ロシアのスパイで、美貌による色仕掛け「ハニートラップ」を得意とするジョレス。
コードネームは『氷の貴婦人』!!!

貴婦人て(笑)

しかし、色仕掛けは攻めの意味でらしいです。
そんな攻め気で触れれば切れそうな雰囲気のジョレスが、ルイーズにかかれば蜂蜜のごとく甘い可愛い子ちゃんに~!

とにかくもう、声が可愛いっすv
スパイとして色々を重いものを抱えているジョレスが心を解いていく様も見所でした♪

ルイーズ依頼書1: ロウレス 

ルイーズ:依頼書1『裏切りの報告』

世話になった恩人を裏切り、出世を選んだ冷徹な男ロウレスをおとしめて欲しいという依頼。
おおー!!軍人さんです!!
無表情でストイックな佇まいがたまりません!!
ロウレスに見える悲しみの影とは・・・?という切ない展開にも満足でしたv

初めてルイーズが相手に惚れ込むところを見た気がします。
話も長めで、ルイーズの他に身体と心をそれぞれ奪う男が登場・・・!
さりげない優しさを見せたり、ちょっぴり翻弄されたり躍起になったりするルイーズが良かった。

ロウレスの声はご本名にて出演の一条さん。
低いのにどこか柔らかい色気のある声は、実は受けのが萌えるかも~とカフェリンでも思ってましたv
普段は冷たい仮面を被ったように怜悧な表情が快楽に歪む瞬間・・・みたいなギャップが良かったです♪拗ねているところが可愛いよロウレス。

キア依頼書1: シルヴィオ 

キア:依頼書1『怪盗を捕まえろ!』

世間を騒がす謎の怪盗シュバルツ・クロイツ。
その正体は・・・・?

ということで、シュバルツです。
容姿・知性・財力全て兼ね備えたお坊っちゃまですよん♪
そんな彼が怪盗家業に手を染めたのには色々と理由があったり・・・言うなればキャッツアイでした。

この話、ちょっと謎解きというか推理モノっぽい部分があって面白かったです。
キアとシュバルツが、対等な友人というかんじで言い合っているのも良かった~vv
キアの方がルイーズより感情表現ストレートで『惚れた!』感が伝わってくるので純愛度が増す気がします♪
かなり満足度の高い依頼でした。

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