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Lamento:バルドルート感想 

バルドルートの感想です。

バルドは、登場してコノエと交流を深めるのが中盤に入ってからなので、他の二人に比べるとちょっぴり出遅れている感があります。

つか、「ここからライみたいなあの深い絆に持って行けるの!?」と不安になったわけですが、そこはキラルさん。

お互いに対する『興味』から始まり、(少なくとも表面上は)積極的に他人に近づいていけるバルドの性格と相まって不自然なく追っていけます。

ライルートのコノエは、自覚があるかどうかはともかくライにベタ惚れだったと思うのですが、こちらではバルドの側が、かなり初期段階からコノエが気になって可愛くて仕方ない様が見えてにやけました。
うんまぁ、大人だからね。自分の心の揺れはわかっているわけね!どんなに毎晩腕が痛くても水瓶は隠すさ!!(←笑ったココ。余裕だなバルド!!)

そうやってちょっかいを出されるうちに、いつの間にかほだされているコノエたん。
本当に良い子だよこの子はー!!
バルドがどんなに後ろ向き発言をしても、腹を立てて発破をかける様にきゅんきゅんしました。
若いっていいわぁ。

バルドがあんな感じ(*かまいたがり)なので、安心してツンデレなコノエがまた可愛いんですよねー!

「ひねくれ者」とか、
「照れ屋猫」とか、めっちゃにやけた。

そしてバルドは、いつも上着の前を開けて筋肉さらしてるんですが(お腹冷えるよ?)・・・私はあのへその下の辺りが好きであります!!ギャラ○ドゥないんだなぁバルド。←まず思うのがそれか。

あ、違った!その前にリビカは薄い体毛に覆われてる設定だった。
だから毛繕い萌えが出てくるんだった。

・・・というわけで以下ネタバレ入ります!

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lamento:アサトルート終了! 

いやー長かった!!

こう、ベッドの上に這いずりながらノートPCでやってたんですが。
用事を全部済ませて(ネサフとか/←それが用事か!)
「もう、限界・・・」
ってばたりと崩れ落ちながらやってたら、あら一週間経っちゃった(笑)

スキップ使っても分岐から6~7時間・・・かかりますよね?かかりますよねーーー!!??

で。アサトですがっ!

やっぱりきゅんきゅんだったーー!!

もう、仕草とか言葉のひとつひとつがツボに入りすぎてひとり悶えることしきり。
はっ、だからなかなか進まなかったのかΣ( ̄ロ ̄|||!!!!

額を押しつけたり、喉を薄く鳴らしたり、尾をふわりと絡ませたり・・・極めつけは、裏返った耳を元に戻す・・・!!!(呼吸困難)

猫飼ってる友人のウチに駆け込んでお願いだから耳裏返しにさせてくれーーー!!!と頼み込んでしまいそうだった。

お話の方は、切ない・・というかもう痛くてねぇ。
やっぱり泣いちゃいましたよ私(そっと告白)

バルドルートはじーんと来るとこはありつつも、じわっとは来なかったのですよね。それが悪いとは言わないが、私の中ではちょっぴり薄目だったよバルドのおっさん(笑)

バルドの感想は後日!と言いつつ書いていなかったので、そろそろネタバレ全開でまとめて行きたいと思いまっす。

lamento:バルドルート終了! 

終わりました、昨日。

1周終わったせいか、

常にもう、

コノエたん可愛えぇ・・・!(;´Д`)'`ァ'`ァ'

だった(・・・)!!

「・・・ありがとう」

だけで悶えるーーーーーーヾ(〃^∇^)ノ

バルドは、包容力ありありというよりは駄目猫さんだった(笑)
エロオヤジ猫であることは間違いない!!

ライがかなり出張ってくるので、

うっかりバルド×ライも有りだよね・・・!と思ってしまいましたよ。

詳しくは、また後日で(ばたり)

Lamento:ライルート終了 

ライルート終了しましたー!

ちょ、泣けるよ・・?これは・・・・!(ずびっ)

そして、凄まじい。凄まじいほどに散りばめられたキャラ萌えに一発KOされた。
姿形だけではなくエピソード積み重ねての細やか萌え。

実は終了後、狂ったようにガツガツとストーリー全般+システム感想を書き始めてしまったのですが、はたと我に返って「これは一応コンプしてから書くべきでは?」と思ったので途中で保存。

ちなみに、コンプにはまだまだ時間がかかりそうです(笑)
(*ここまでやるのに、20時間くらいかかっている気がする。ボイス付で)

とりあえず、王道RPGなストーリーもツボでしたし、キャラ萌えきゅーんでしたし、音楽が良すぎて泣きそうでした。いや、実際泣いてましたが(涙腺緩いですから)
これ、サントラ、買いだ!!

システムは重いので必要スペックにご注意。

バイオレンス感は前作より薄いですが、スパッと切れるより抉ったり千切れたりする方が痛そうだなー的なテキスト描写はありますので苦手な方はお気を付けて。

これ以上語り始めるとキリがないので、以後はライルートできゅんきゅん来た所を中心に叫びたいと思います。

***

ライは二刀流で片眼眼帯の銀髪白猫。
重い過去と暗い衝動を抱えつつ、孤高に生きる賞金稼ぎ。

傲岸不遜で、ひたすら腕が立つ。
出会いなんて、LV1の主人公・コノエに対してLV25くらいで助けに入るゲストキャラですよまるで(何でもRPG例え)

王道キャラですね、もう!

一体これでどうやって恋愛関係に陥るのかね・・・?
と思っていたらそこはそれ。

不器用に、臆病に、もどかしいほどそろりそろりと近づいていく二人の距離がたまりませんよっ!!

王道ですね、ほんとにもうー!

ライは、強そうに見えるけれど実は脆くて、でもやっぱり決めるところで決めてくる強さを見せてくれる。
この揺さぶりが絶妙で、乙女心を直撃でした。

コノエは悩むのは悩むのですが、ライに近づこう、問題に向き合おうという姿勢は前向きなのでこちらもキュン。

もどかしかったりヘタレてたりするのがイラっと来るわー!という方には向かないと思いますが、私は激萌えでしたーv

むしろ、

次第に柔らかみと情愛が増していく「馬鹿猫が」だけで

御飯3杯はいけるね!!!!

ライの森川さん、最高でした。上手くないはずがない。
ちなみにコノエ声の方も、初々しくて声質ぴったりで好きでしたよーv
エロさは先割れさんと比べちゃ駄目ですが。

以下、ネタバレの可能性ありですのでご注意。

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lamento:ライルートに入ったとこ 

たぶん8~9時間くらいやってるんじゃないかと思うのですが、ようやく個別ルート入ったところですー(笑)

もう、アサトが可愛すぎて可愛すぎてぐらぐら心揺れたんですが振り切って、当初の予定通り銀猫ライルートに入りました。

その前にひと段落する部分があるのですが・・・そこで6時間くらい?
おそらくその辺りが中盤だと思われます。

全く手探りだった状態から、一応の『敵』の存在が明らかになりました。

というかこのゲーム、

このままRPGにしてもイケる!

と思わず妄想するほどに世界観や設定がしっかりしております。
なんだこれ本当にBLゲー!?(そして今のところラブ要素はほとんどなし)

「この部分はこのコマンドになってー」「このイベントはこんな演出でー」と思わず想像してしまうゲーマーのサガ。
それほどに、確立された『世界』にのめりこんでしまいます。

逆に、そこにハマリこめないとこのテキスト量は辛いよなぁと思うこともしばしばですが。
今日中にED見られるだろうか・・・

それにしてもネコミミいいねーーーー!!!!

わかったよ、これ、この萌え。
人間にミミがついててきゃろーんと嬉しい萌えじゃないよ。

今まさに猫が目の前にいて、するっとしっぽで撫でられたり、毛づくろいしてたり、二匹でしゃーっと毛を膨らませながら喧嘩してたり、かと思えばぐりぐり額を押し付けあってじゃれあったり、そういうのを見てるときの萌えです敢えて言えば。

アサトが照れて無言で爪とぎを始めるところでは、魂抜かれるかと思うほど萌えましたー(笑)

人間としての描写に、リビカ(主人公達の種族)としての独自の表現が+αされることにより、例えば「しっぽが揺れている」描写の時には一体彼らはどんな心理状態にあるんだろう・・・という想像の余地がワンクッション置かれてなんかスッゴイ萌えるんですよーなんて言ったらいいのこれ!?

ああ、萌えは想像力から生まれるんだなぁとしみじみ思いました。うん。

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この世界は美しい
何故なら、全ては嘘だから
もうすぐ死んでしまうから


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猫耳・BLという単語からは想像もつかない、ダークな世界観がツボです。

『虚ろ』に侵食される世界。

『虚ろ』・・・物質そのものに拒絶されたかのように、植物に、動物に触れることができない現象。
触れれば痛みが走り、皮膚が裂かれる。
=食糧を得られないということ。

飢えた猫達が口にするもの、それはかつて生きていた同族。
そして、選ばれし『贄』。

『贄』に選ばれたコノエは、突如異変に襲われた身体を抱え村を出ることを決意するが・・・


・・・という、旅立ちまで2時間弱かかりました。
これはかーなーりのボリュームですね。

おそらくは今後の伏線になると思われる部分や、世界観が非常に丁寧に描かれています。
描写も、動作のひとつひとつがまるで体験しているように細やか。

明かりひとつの表現にしても、『ファンタジー世界』であることを強く意識させられるのには驚きました。
ううう、これは!!RPG好きにはたまらんですよ・・・

こんな風に、別世界に引き込まれる感覚はただただ「嬉しい」。

画面の使い方がまた!!
なんて表現していいかわからないですこれ。
止め絵を利用しつつも、細やかにキャラが動く動く。
ウインドウも下に固定ではなく、会話の状況等によって画面を効果的に使われてます。
それが、逆にニガテという方もいるかも。というくらいに鮮やかに忙しく切り替わる。
こんな見せ方あるんだ!!というのはFateの体験版をやって以来の衝撃でした。

あとね、音楽が大好きです。(キッパリ)
『crono』や『幻想水滸伝』シリーズの音楽が好きな人にはたまらないと思う。
物悲しくて、民族色の強い雰囲気。

とにかく、色んな要素がたまらなくツボに入ります。
ただ、細やかな文章をひたすら読むのが続くので(選択肢は今のところとても少ない)テキストを読むのが辛いという方にはお勧めできないかも。

猫耳は萌え要素ではなく、本能の現れとして出されてるそうで(ということはやはり萌えにもつながりそうですが/笑)
耳が垂れたり、尾がふくらんだり、瞳孔細くなったりというのはどちらかと言えば戦闘時の表現としてガッツリ出てきてました。
うふふーv正直、あのシーンではどうなるか楽しみですー!!!(わーい)

今のところ、銀猫ライと黒猫アサトが出てきているのですが・・・
アサトが可愛すぎてやや悶え気味であります♪

とにかく続きが気になるので、しばらく頑張ってみたいっす。
この世界がどうなってしまうのか、物語の結末が本当に気になる。

始めたばっかりで何なのですが、漠然とした予想があるので反転。

体験版をプレイした時も思ったのですが、この世界、くるりとひっくり返ってしまうという気がする。
『虚ろ』に侵食され、全てが飲み込まれてしまったらぺろんと裏返ってそれは新しい世界なんじゃないかな。
破壊→創造ともまた違って『0』=『∞』なイメージで。
どんな結末が用意されてるのか楽しみですーv
反転終わり。

ではでは、ゲームに戻ります。