FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FF12 感想  

FF12の、総括感想です。
どうしてもやや辛口な部分がありますので、ご注意ください。


*ストーリー*

来るべき戦乱に備え、周辺諸国に次々と侵攻し支配下においていくアルケイディア帝国。
ダルマスカ王国も、現在は帝国の支配下にあった。

侵攻から2年、先の戦乱で兄を亡くした若者・ヴァンは執政官就任の宴に乗じて、宝を盗み出そうと一計を案じる。

しかし、そこでダルマスカ王女・アーシェと出会うことにより彼の運命は一変。
イヴァリースを揺るがす戦いの中に、巻きこまれていくことになるが・・・


*感想*

システム周りは、さすがFFと言うしかない出来。
特に問題にする点が見当たりません。もう快適快適。

シームレスな戦闘、エリアが切り替わる前に透けて見える向こう側の景色、細部まで描き込まれた背景、細やかに入れられた音(敵が近づいてくる音や、水音が遠ざかるなどとてもリアル)、ゲームもここまで来たかと唸ります。

ムービーも本当に凄くて美麗でねぇ。すごいリアルさだ(→それが萌えにつながるとは限らないが)

がしかし、これと言った欠点はないのに、終わってみてすごく微妙というか、何も残らなかったのは何故なんだろう。

不思議、自分でも本当に不思議。

ED見た後は正直、「時間返してくれ!」と怒りに震えたくらいでした。
今は落ち着いているので、大丈夫ですが(えー)

ホント不思議なので、ちょっとひとつずつ検証してみよう。

1.ストーリー
ストーリー展開が悪かったとは、思わないんですよね。

強大な力を持つ帝国、その支配下に入った王国。
圧倒的な力で世界を動かそうと目指す指導者と、自由を取り戻そうとする王女。
その下に集まるキャラ達がそれぞれのしがらみを抱えていて、いくらでも味付けできそうな美味しい設定。
テーマもはっきりしていて、お堅いと言えばそうですがそれが悪いわけではない。

でもなんだろう、特に『感動』はなかった。
あとは料理するばかり!となった所で放り出されてしまった材料がいっぱいだったように感じた。

唯一感動したシーンは、大灯台の上でレダスのおっさんが頑張るシーンでした(笑)
こういう真正面からのイイ話が、もっとあっても良いのにな・・・(しょぼん)


2.キャラクター
これまた、みんな良い人で好きなんですよね実は。
ヴァンもパンネロもアーシェもバッシュもバルフレアもフランも大好きだー!
ただ逆に、みんなまともで良い人すぎて言うことない。
個性がないというのともまた違うんですが・・・

結局、一人一人の掘り下げが足りないんじゃないかと思う。
欠点とか弱みだとか、そう言った部分があまり描かれないのでなんとなく深く共感していけないのかなと思った。

ムービーが細かいだけに、表情や動き等で全てを語ろうとし過ぎて内面的なものがあまり出てこないように感じた。

ジャッジの面々の描写の薄さや、準メインキャラの存在の薄さは本当に勿体ない。


3.戦闘
フィールドを歩いているとそのままシームレスに戦闘。
仲間はガンビットシステムで命令通り、自動的に動いてくれます。

たぶんですね。
唯一はっきりしている、原因がここに。

戦闘が、楽だけど、つまんないよオイラ。

あ、敵がいるなーと思ってさわさわーっと近づくと皆勝手に攻撃し始めていつの間にか戦闘終わっている。
レベル上げなんかはとっても楽です確かに。
コントローラーで左スティック動かして、右手で鼻ほじってて良いです(笑)
でも、楽しくなかった。
何やってるんだろう私・・・と虚しさを感じてしまう。

でもこれ、人それぞれなんだろうなぁ。
ガンビットの使い方も、攻略サイトさんを見ると「おお、なるほど!!」みたいな組み合わせがあって奥深いんだなと後で思いましたから。
ただ、私は敵がいれば戦ってしまいマップはくまなく歩きたいタイプなので、自然とレベルも上がりガンビット回復以外いらない勢いで進められ、味気なく感じたんだと思います戦闘。

だって、めちゃめちゃ広いんだよワールドマップ。
ただひたすら歩いてるだけで「ああもう今日時間ないから終わろう」って電源切ったりしてました。

***

結局、だだっ広いマップと単調に感じる戦闘が合わなかったみたいですね私は。
もやもやっとしてたものが、整理されてハッキリしてきた。

特に欠点があるわけではない。
むしろゲームとしての完成度は高い。
けれど、熱く燃え上がるものはなかったな。


というのが最終的な感想です。

やり込み好きとか、戦略考えてバシっとはまると爽快!という方には面白いんじゃないかと。
逆に、ストーリーの感動を求めていくと手痛いしっぺ返しをくらいます(笑)
ストーリー悪いわけじゃないけど、ドライなんですよね。


*キャラ語り*

以前書いたので割愛。


***

前回のFF12感想は、ちょっと怒りに震えて辛口になってしまったので、今回は冷静に冷静にと自分に言い聞かせながら書いてみました(それでこれかい)

好きな方が読んだら不快になるだろうに、このもやもやっとしたものを吐き出さずにはいられないジレンマ。

結局、面白いと感じるか面白くないと感じるかというのは個人の嗜好に拠る所が大きいと思いますので(それでも圧倒的な名作、客観的に見てどうしても駄作というのはありますが)今までのレビューを読んでみてツボが似ている・重視しているポイントが同じ、という方はちょっぴり参考に。
そして、全然違うよ私は面白かったわー!!!という方は軽く笑い飛ばしていただければ幸いです。

スポンサーサイト

FF12:終わったーー!!!! 

いやはや、終わりましたよーーー!!!!!

ラストダンジョンは、ダンジョンってこともなくボス戦のみでした。

以下、雑感です。
ネタばれはあまりしていないつもりですが、万全ではありませんのでお気を付け下さい。
時折吹き出す毒を止められなかったので、そちらにもお気を付け下さいませ。

続きを読む

FF12:100階あるんだって! 

こんばんは。
リドルアナ大灯台を彷徨い中でありんす。

ここ、100階まであるらしいよ!!!!!

うわーん、もういやだー。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

でも、もうちょっと(なはず)だ頑張ろう。

ムービーを楽しみにね!!

FF12その後 

ちょっとお休みしていたら、何をするつもりだか忘れちゃった。

いえね、次にどこに行くべきなのかはわかるの。
でもね、どのサブイベント進めてたのかとか、
どのモブ倒すつもりで用意してたのか、
忘れる。

ちなみに今は、ギルヴェガン行く前で足踏み中。

アルティマニアの感想を書いたら

ものすごい辛口っつーか文句ばっかり

になってしまったので、さすがにアップするべきがどうかためらい中。

この作品自体は、確かにPS2の性能を最大限に活かし細部まで作り込まれたもの凄い出来のゲームだと思うんですが、

どうも製作陣のコメントを読むたびに「もっと面白いものになったはずじゃない?」とか思ってしまうのよね。

FF12:帝都への長い道のり 

FF12のプレイ日記がまったり始まりますよ~!
マッタリかつ毒舌な予感だなぁ(笑)←笑えない。

もう中盤です。
PC故障中にがっつり進みました♪

今までのあらすじをさっくり説明。
少しでもネタバレしちゃ嫌ーー!という方は避けてくださいまし。

ダルマスカ王国は帝国との戦いに敗れ、自治権は残されたもののその支配下にある。
旧ダルマスカ王国王女アーシェは、不思議な巡りあわせで行動を共にすることになった一行と、強力な力を秘めた『破魔石』を取り戻す為帝都アルケイディスに向かうが・・・


という所です現在。
主人公はヴァンだと思うんですが、彼視点であらすじ書こうとするとめっちゃ長くなるので割愛。

あと、帝国内は帝国内でごちゃごちゃしてたり、王女ご一行の随員にもそれぞれ色んな過去があるんですが、それまた割愛。

***

さて現在、やっとこさ帝都に着いた所です・・・ぜはぁぜはぁ。

なな、なんだこれー!!

遠いよ帝都ーーー!!!

んもう、ひたすらに広く長く余り視界のよろしくないマップを走らされてねぇ。
(なんであんなに美しい背景なのに圧迫感があるのか、はなはだ疑問です。もうちょっと空の割合を多くして欲しかった。見難い)

ナルビナ城砦~モスフォーラ山地~サリカ樹林~フォーン海岸~ツィッタ大草原~ソーヘン地下宮殿

このうち、サリカ樹林と大草原くらい省いてもよくない?と膝を付き合わせてお話したくなりました。

長いから駄目ってわけじゃないんだけど。
長いマップが楽しいんならいいんだけど。

フォーン海岸では、イベントが挿入されました。

「海だぁぁーーー!」
って楽しそうに駆けて行くヴァンとパンネロ。

きゃ、きゃわいい・・・

けどキミ達、

RPGの主人公っつーより、癒し要因だねつまり?

その背後では、なにやら深刻な話をする王女とバルフレアの姿が(笑)

ちょ、聞かなくていいのか主人公!という話はもうすまい。

バルフレアは、本当に格好良いね。美味しい!!

過去から逃げないで、もしかして今度は王女を守るつもりなのか!?
とドッキドキです。
そういえば、指輪もとりあげたままだし!
きっとここぞという場面で取り出してくるに違いないー!!と思ったり。

いーやーだーー!!!(笑)
そのロマンスは期待していなかった所なので、予想が外れることを祈ります(^^;)

***

帝都では、ヴァンとパンネロにバッシュも混じって癒し系会話。
なんだろう、保父さんみたいで良いですね(笑)

ドラクロア研究所に入ったら出られなそうなので、もうちょっとレベル上げなどしたいと思います。
おっかしいなぁ、けっこうゆっくり進んでるのに、寄り道もしてるのに、絶対敵のレベル(ライブラでわかる)より低いんですよ私。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。