FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水の旋律・プレイ後感想 

というわけで、一応全員のトゥルーエンドは終わりました。
意外と長かったですねぇ。
私はスキップ使いながらも一人頭3時間くらいかかっちゃってました。

スキップ機能はあるんですが、ほとんど同じようなテキストでも、攻略対象が違えば別のテキスト扱いで既読スキップできないので、スキップ効くの最初の方だけなんですよね。

途中からは強制スキップも使ってました。
見る角度は違えと、オチは基本的に一緒なので。

さてさて、システムですが慣れるととても快適!!でした。
なんといっても自動クイックセーブがとても素敵ですv
といっても、そんなに選択肢迷わないんですが(笑)
むしろ他の乙女ゲームでつけて欲しい。
ショートカット機能も画期的だと思いました。

ストーリーは散々色々言ってきたからな・・・すみません。
設定が面白いので、もっとこうだったら!というもどかしさを喚起させる時点で半分は成功しているのかもしれません。
実際脇役というか、過去の人々に関して脳内で妄想が繰り広げられました。

どうもストーリーがあっさりに感じるのは、このゲーム最初に情報得たときははたしてジャンルは乙女ゲーなのか?と迷うほどゴシックホラーADVな雰囲気だったからでしょうか。
蓋を開けてみたら普通に乙女ゲーでした。

・・・というわけで最初つまづきましたが、その後は恋愛重視の乙女ゲーとして楽しめた気がします。
キャラクターもそれぞれ全然違った味付けですしね。

お気に入りキャラは明月圭で。
いやあ、萌えられて良かったvv

シナリオが面白かったのは、手塚と片瀬。過去も絡んでいて楽しめました。

愁一様も好きですが、圭の後で攻略したのでシナリオが思い切りかぶっていて残念。

桐原兄弟は、声は良いんだがシナリオがいまいち乗り切れなかった!惜しいです。むしろ貴人×梓の方が気になる。

憲吾は・・・・思ったよりは平気でしたが、好きー!ってほどではないかな(笑)

色々言ってますが、しっかり楽しみましたよ。
圭と片瀬のグッドエンドくらいはやりたいなぁと思いつつ、とりあえずここで日記は終了で。

MIXJOYに微妙にやる気をそがれつつ、再び神子様に舞い戻ります。
そろそろ、テキストめくりじゃなくボタンが押したい。

スポンサーサイト

水の旋律・片瀬ルート 

いよいよラスト!
片瀬ルートです。どきどき。

普通にデートとか始めたらどんびきなんですがどうしましょう。
(そういう意味のドキドキですか)

なーんて言ってたら、かなり好きでした片瀬ルート。
マチャアキ様も(←真秋のことらしい)大活躍(≧▽≦)♪

以下ネタバレ感想

続きを読む

水の旋律・憲吾ルート 

憲吾ルート感想。
正面顔より横顔の方が好みなのは、このゲーム中では珍しい。
表情が豊かなのが良いですよね。照れ顔あるの初めて見た気がする(そんなこともないのか?)

他ルートでもあからさまな、あまりの「陽菜好き好き」っぷりに少々引き気味だった憲吾くんですが、プレイしてみると、手塚と同じく同じ目線で心配してくれるのでその一生懸命ぶりを思っていたより素直に受け止められました。

真剣に怒ってくれるとやっぱり嬉しい。
陽菜のためにバスケやらないって・・・おいおい大丈夫かよ(^^;)と思っていたのも「問題片付いたらやるつもりなのね」と(一応)納得したし、『空回りしても迷惑がられても・・・』と覚悟してるみたいので、まぁがんばれよ!ってなかんじで。

では、以下ネタバレ込み感想。

続きを読む

水の旋律・愁一ルート 

愁一様です。王子です。きらきらしてます。

圭ルートで片瀬に非常に心が揺らいだのですが、最後のお楽しみにとっておこうと思います。
優もなぁ・・・あれで終わりだとあんまりなので片瀬ルートでなにかあるといいなぁ・・・!!

圭がわんこなら、愁一は無邪気なシャム猫?
とにかく、人から注目されるのが当たり前・・・何でも出来る完璧人。邪気のない強引な行動が子供っぽく見えることもあり、微笑ましい。

陽菜ちゃんは最初名前を覚えてもらっただけで嬉しくなっている(笑)
いつも女の子にきゃーきゃー言われているので、陽菜の「普通さ」にほっとしながら惹かれていく感じです。

基本的に流れは圭と同じ。
以下ネタバレ込み感想です。

続きを読む

水の旋律・明月圭ルート 

次は気分を一新!一謡サイドに行ってみます。
愁一とどっちから行くか迷いつつ・・・なんとなく圭から。

どうしよう!!ここに来てツボキャラでしたよごめんなさい。

か、可愛いなぁこの子!!!!
敬語で丁寧なのがほほえましい・・・。
「白石様」と駆け寄ってくる様はまさにわんこ!!
敬語キャラに弱いのは頼久効果なのかそうなのか!?

しかも天然か!手塚といい、ほのぼのカップルなのが合ってる気がします陽菜ちゃん。
単なる私の好みという噂もありますが(笑)

では、以下ネタバレ込み感想です。

続きを読む

水の旋律・手塚ルート 

手塚さん攻略。
かなり面白かったんですが、順番的に後に残せば良かった気がします。
最後に「なんじゃそりゃーΣ('◇'*)!?」と倒れ伏しました。

前半の印象としては、普通って良いね!!と。
今までは九艘の一族に否応無く関わっていたので、色々とつっこまずにはいられなかったのですが、そこらへんを余り気にせずにすむ。

『色々と変なことは起こったが、一応止んでいる。何もわからなくてどうしようもない』
・・・のであれば、情報は探しつつも普通に暮らすのは仕方ないなぁと思えます。故に罪悪感なくデートが楽しめます(笑)

いやぁなにせ、傍らに「危険だ危険だ!」と言って護衛してくれる人がいるのに一人で出歩いてみたり、つまらないからどこかに寄って帰りたいというのがどうにも乗り切れなかったので。

手塚はほんわりとしてはいるんですが、大人な優しさで気遣ったりさらりと誉めてくれたりするので非常に居心地が良いっす。
一族関係ないってイイね(b^ー゜)!!
なーんて思いながら楽しんでました。ぼけぼけカップルで可愛い。

ビジュアル系&ハスキーボイスはfeaturing紀章ですか?(笑)

『陽菜ちゃん』という呼び方も密かに好きでした。

ぼんやりしているようで、憲吾くんも可愛がりながら気を使っているかんじも良いですね。
「君が誘えばくるんじゃない?」
「どうして?」
「さあ、どうしてだろうね」
なーんていう、いかにもこのときは陽菜に気がないかんじがツボでした。
そういえば私、憲吾くんがちょっぴり怖いんですが、ルートに入れば可愛く思えるんですかねぇ・・・不・安!

以下ネタバレものっすごいしてますのでご注意。

続きを読む

水の旋律・桐原兄ルート 

ううむ・・・最近ゲームが進んでいません。
趣味のお稽古事の方が忙しくて。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

ふと気が付くと、腹筋がまた縦に割れてきたんですが!

というわけで、スキップ利用でプレイ時間は短いはずなのにやっと終わった桐原兄・貴人攻略です。

cvはクールボイスな井上さん。
ストラップをあげた時の反応に激しいデジャヴを感じたのは・・・ヒムロッチか!!声は桐原弟@子安氏。
思い出す・・・宿題を受け取ってもらおうと通ったあの頃。

今気付いたんですが、このゲーム眼鏡がいないよ!?
なんてこったい。(←あなた以外の誰も困りません)

以下、ネタバレ感想。ちょっときつめ?


続きを読む

水の旋律・拓哉ルート 

拓哉のトゥルーエンド迎えました。

全体を通しての感想は・・・
割とあっさり、明るめだなぁ。
というかんじでした。

いや、暗くてどろどろでもどうかとは思うんですが。
たぶん、八百比丘尼とか敵対する一族という設定から来るイメージが
『人魚の森』とか『アスターリスク』とか『闇のパープルアイ』とかだったので、ちょっと拍子抜けしちゃったんですよね。
異端であることによる痛みとか、危険の迫るサスペンス感とか、二人を引き裂く運命とか、そういうのがぐわーっとあるかと思っていたらそうでもなかったという。
反転
異端であることの痛みは昔の他人話で本人はけっこう楽観的ですし、本気で襲う気あるのか?という襲われ方をするし、引き裂かれるどころか親公認ですし。

あまり否定的な要素のない、優しいお話という印象でした。

序盤で変わったことが起き始め、その後は少しずつ謎が明らかになったりもするものの、基本的にはランダムなイベントで下校デートを重ねる。そして、最後に一気に謎が解けて大団円という流れ。

以下、拓哉ルートの感想でっす。
ネタばれ有り。

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。